BSK菌とは、1982年に土壌中から発見された納豆菌の一種に属するため、人体にはもちろん動植物や魚介類に対しても全くの無害です。むしろ好ましい活性を与えてくれる良性バクテリアです。

1:脱臭・消臭・防カビ・防サビ、有害菌の抑制
2:油脂スカム・汚泥の分解、堆積防止
3:海水・淡水の水質浄化保持・魚介類の活性
4:河川、海などの環境浄化・生態系の正常化促進
5:尿石など付着物の剥離除去、堆積防止
6:排水管内、堆積物の剥離除去・閉塞防止



適用場所を図でわかりやすく説明しています 大きな効果をあげた実施例の 具体例一覧です


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BSK菌は、有機物やある種の無機塩類を分解し、それを栄養源として体内にとりいれ繁殖させることによって、消化酵素を対外に分泌させる働きがあります。
BSK菌と、その体内酵素が環境浄化に重要な役割を果たしていることは確かです。しかし、全てがこの菌だけの働きによるものとは言い切れません。
確かに、自然界の浄化サイクルのバランスが様々な原因で崩れた時に、BSK菌を作用させると動植物が活性化しはじめ、浄化サイクルは正常に働きだすのですが、この菌による環境浄化のメカニズムは、まだ完全に解明されてはいません。環境問題に役立つ可能性は非常に大きく、世界中の人々が真剣に環境問題を考えはじめた今、私達も様々な分野での研究を続け、BSK菌の可能性を追求し活用していきたいと考えています。


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